サイパン マニァガハ アフリカンチューリップ
『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

一般名:カエンボク(火焔木)
学名:Spathodea campanulata(スパトデア・カンパヌラタ)
別名:アフリカン・チューリップ・ツリー(African-tulip-tree)
   スパトデア・カンパヌラタ(Spathodea campanulata Beauvois)
科属名:ノウゼンカズラ科スパトデア属
原産地:Palisot Beauvois(ゴールドコースト、アフリカ)

樹高が20mにもなるノウゼンカズラ科(Bignoniaceae)の常緑高木で、枝先に付く散房状の長さ7〜8cmの総状花序はチューリップの形をしており、 真っ赤な炎のような花を咲かせてとても美しいです。花は周年花で、花色には赤の他、黄色もあります。花後には長さ20cmほどの果実をつけます。


サイパン マニァガハ アフリカンチューリップ

ノウゼンカズラ科(のうぜんかずらか、Bignoniaceae)は双子葉植物に属する科で、約110属650種を含む。 多くは高木、低木またはつる性で、一部草本もある。熱帯、亜熱帯に多いが温帯にもある。 花弁は筒状または漏斗状で、大きく美しいものが多く、鑑賞用に栽培される。 日本にはキササゲとキリ(ゴマノハグサ科あるいは独立のキリ科とすることもある)が自生し、ノウゼンカズラなどが栽培される。 また熱帯で栽培されるジャカランダやカエンボク(火炎木、アフリカンチューリップツリー)も有名。